向ヶ丘遊園 整体

 

手首の痛み

 

手首を手のひら側に曲げるのを底屈といいます。

 

この動きで痛みが生じますが、手首の関節には、すべり運動があります。

 

すべり運動とは、関節の弾力の不具合のよるものです

 

また、手のひらを手の甲側に曲げる運動を背屈といいます。

 

この動きの場合の痛みは、すべり運動における弾力の不具合によって起こりますが、どこか?一箇所の負担が強いと慢性痛になります。

 

四つんばいになりハイハイをする動作を行うと、この関節の弾力感を実感されるでしょう。

 

動物は本来、四足歩行で、これらの関節の前後のあそびの大切さ、そして横への体重移動です。

 

実際に四足歩行をしてみると、豆状骨から母指球への体重移動の感覚が体得できるようになります。

 

その弾力がなくなると、いつの間にか?動きすぎてしまうことがあるんですね。

 

このように手足に体重をかけて運動したあと、立って二足歩行をすることで上肢に備わった機能が回復し、手首の痛みも改善します。

 

ケア体操の手首のパターンを行うことで予防を心がけると、良く分からなくても手順が確立しているので、肘や肩を痛めることも回復できます。