向ヶ丘遊園 整体

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足首の痛み

 

足首にある関節は26個。そのうち最もトラブルが起きやすいのが、捻挫の関節と呼ばれている距骨下関節です。捻挫の90パーセントは内反捻挫です。

 

内反捻挫が起きやすい理由は、外顆(足の外くるぶし)の長さが内顆(足の内くるぶし)よりも長いためでその構造上の弱点をカバーするためには、筋肉や腱を十分に鍛えなくてはなりません

 

地下足袋など足底の薄いはき物をはいていた頃の日本人は足の裏の筋肉が十分に発達していましたが、靴をはくようになると、足の裏の筋肉が十分に発達しなくなり、無理に使うことによって痛みをおこしてしまうのです

 

痛みを予防するためには、ゆっくり狭い歩幅で歩く運動から始めることが大切です。

 

ゆっくり歩くと乳酸がたまりにくい遅筋繊維が使われ、疲れることなく長時間の歩行が可能になります。

 

やがて、筋肉中の毛細血管がくまなく張り巡らされ、末梢神経も発達し、速く歩いても疲れないケガをしにくい体に変わります。

 

地味な運動ですが、足指でタオルをたぐり寄せるタオルギャザーや青竹踏みなどで、足内筋を鍛えましょう。

 

また、かかとを十分に下ろしてつま先(拇趾球)で立つカーフレイズを、1セット(10回)から始めて、3セットを目指しましょう

 

可動域は狭くても効果がありますので、あせらず3ヵ月は続けてください。